地域社会の中で、医療を軸として子育て社会を支える

私共「株式会社 東海メガネ・コンタクト グループ」は新規建設予定の「港南台医療モール」に会員制の病児保育施設「東海キッズケア」を立ち上げることとなりました。近年、夫婦共働き世帯は当たり前の社会となっていますが、社会制度や企業はその変化に追いつけていない状況が続いています。
特に子どもが病気になった際、一般的に37.5 度以上の熱を出した子どもは保育園に預けることができないため、保護者は突然の欠勤や遅刻、早退をせざるを得ません。
病気の子どものための病児保育室も運営されていますが、現在横浜市内にある施設のほとんどが定員6~8 名ほどの小規模なもので、営業時間も短く充分に機能しているとはいえません。
その上、事前にかかりつけ医の診断が必要であったり、インフルエンザなどの隔離が必要な利用者が多い日は受け入れ人数が制限されたりと、利用する上で多くの不便を感じます。こうした状況は小さな子どもを抱える保護者にとって大きな精神的負担となります。

岡田容子

株式会社東海メガネ・コンタクト 代表取締役 岡田 容子

「東海キッズケア」は保育室内に小児科医が常駐しモール内に新規開業する小児科とも連携し、日本最大規模を誇る保育施設としてこの問題を少しでも軽減したいと考えております。
例えば、同フロアーに常駐する小児科の医師が診察・投薬治療を行うことで保護者が預ける前に他の医療機関を受診する手間と治療に至るまでの無駄な時間を省くことができます。

お迎えとともに処方された薬を受け取ることができるため、帰宅もスムーズです。また、「東海キッズケア」は会員制の保育室なので安心です。
会員は専用Web サイトのマイページから、子どもの様子をいつでも閲覧することができます。

キッズケアについて
個人会員様入会の流れ
施設案内